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2008年6月 1日 (日)

いつの間に

六本木にお出かけする日。
晴れていれば駅まで自転車で20分で行けるので5時20分に家を出れば間に合うところ、あいにくの雨。。。
まだバスは走っていない。タクシーを予約するのもなんだかなぁ…ってことで最悪40分の道のりを歩くしかないと腹をくくってました。

そんな話を母親にしたところ父親に駅まで送ってくれるよう頼んでくれました。
ウチは雨が降ったからと学校まで送り迎えしてくれた事なんてなかったし、夜遅くなったからと迎えに来てくれるようなことはありません。お金は後で出すからタクシーで帰って来いというような家庭です。
だから家族にお願いするのは時間がないときの最終的な手段。そういう理由の他にも父親に頼めばお互い何を話せばいいのかわからないという空気に耐えられないし、弟に頼めば最終的には送ってくれるけど第一声は必ず「はぁ!?」とキレられる。まして、こんな早朝。自分からはとても頼めません。

だから父親の車に乗るのは年に1~2回ほど。もちろん父親は毎日運転をします。昔はヤンチャだったせいか(?)ちょっと乱暴な感じの運転の仕方をします。運転は上手いんですけど。
今回そんな父親の運転に今まで感じたことのなかった“老い”を感じました。あんなにヤンチャだった父親が驚くほどゆっくりとした速度で、しかも10時10分にハンドルをギュッと握っていたんですね。今まで見たことのない父親の姿でした。その姿はまさにおじいちゃん。軽トラに乗って農道を走っているような、そんな感じでした。

まだ還暦前。髪もまだ黒々してるし老いるには少し早いような気がするんですけどね。でも、これからこういう事がもっと増えていくんですよね。。。

それにしても、こんなに朝早く出る必要もなかったねぇ…(苦笑)

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