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2007年5月29日 (火)

魔法の万年筆(5/25)

PARCO劇場

【出演】 稲垣吾郎、西牟田恵、三鴨絵里子、久世星佳
      山崎一、阿南健治、小林隆、河原雅彦
【脚本・演出】 鈴木聡
【音楽】 本多俊之     
          

初パルコ劇場。I列24番(←つよ 笑)

最高でした。
ゴロちゃん超カッコいい!!
何?生吾郎ってあんなにカッコいいの?
ライブでもあんまり近くで見たことがないから、生のゴロちゃんがこんなにイケてるとは思いませんでした。TVで見てもフツーにカッコいいんですけど、黒いトレンチコートを着たゴロちゃんなんて反則だよ。
うっかり惚れそうになったよ(笑)

観劇歴は浅いんだけど、こんなに笑ったお芝居は初めて。ずーっと笑いっぱなしです。
特に河原さん演じるパイロットのキャラがホント面白い。可愛くて憎めないんですよね。この間の『私たちの教科書』もよかったけど、このパイロットでも改めてマッチャー氏のすごさを実感。セリフから動きまで何もかもがツボにハマる。

他の出演者の方々も、さすがです。
音楽も可愛らしく、「きゅ~けいっ♪」で休憩に入るんですね。トイレは長蛇の列なので、これから観に行かれる方は時間配分にご注意を。

ラストは衝撃と言うより笑撃?
一瞬息を呑みましたが、「えぇー??」な展開。面白かった。
「ミュージカルじゃない」と言いつつ歌ってみたり、オチがどうのこうの言っておいて、そういうオチ?みたいな。劇中のセリフが後半への伏線みたいになってます(と思う)

私的ツボ。
パーカーの「ピョ~ン、ピョ~ン、ピョ~ン!」
ステッキで背中を殴られたパイロットの「せなかぁー!?」
モンブラン家のコント(違)

万年筆のプレゼント、隣の席の方が当選。
いいともに続いて“24”がラッキーナンバーになるかもなんて思ったんだけど(苦笑)

いろんなイナガキゴロウが堪能できました。
セリフの多さにビックリです。すごいね、舞台って。
ヴァージニアウルフも頑張って観に行けばよかったなーって改めて後悔。
『魔法の万年筆』もまた観に行きたい。日によってアドリブも変わるだろうし…。
パンフレットにある出演者の座談会も面白かった。ここでもマッチャーがいい味を出してます。

つよちゃんはもう観に行かないかな?
目撃した方によると暗くなってから入ってきて明るくなる前に出て行ったんだね、やっぱり。つよちゃんより前にいる人は気づかないんだろうな。ただでさえオーラないから(笑)
E~G列の中央通路側が一つずつ空席だったのが気になった。もったいない。

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