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2007年4月 7日 (土)

写楽考

Bunkamura シアターコクーン

【出演】 堤真一、高橋克実、長塚圭史、キムラ緑子、七瀬なつみ、西岡徳馬
【構成・演出】 鈴木勝秀
【企画・製作】 シス・カンパニー

初日19時の回。休憩なしの2時間5分。
初のシアターコクーンでコクーンシート2階BR列です。

私はステージに向かって右側の席でした。何度か右手で“語り”をすることがあって姿が全く見えない。聞き逃さないようにと集中していたらグッタリしてしまった。でも、この時代のこととか写楽についてほとんど知らない私でも十分楽しめる内容でした。完全にキャスト目当てですから(苦笑)                                 

緑子さん色っぽい!!!!過去2作品、緑子さんが出演されている舞台を観たけど、普通の(?)女性を演じている緑子さんを観るのは初めてでした。とっても素敵です。            

七瀬なつみさんのセリフがすごく聞き取りやすかった。とても可愛らしい雰囲気が出ていて良かったです。                                       

克実さんに何度も笑わせてもらいました。登場の仕方もいいですね。1箇所、それは逆だろーって思ったセリフがあったんですけど、すでに何て言ったセリフなのか覚えてません(笑)でも、そこは間違ったらいかんだろーって感じの重要なセリフだったような…。                                

堤さんは言うまでもなく上手いしカッコいいし…前半の軽く明るい感じも後半の暗い感じも、ついグッと引き込まれてしまう、そんな雰囲気を持った方ですね。何だか母性本能をくすぐられてしまいます。                                          

長塚さんはなぜか印象に残っていない…。あと1回観に行く予定だから次回またしっかり観ておこうと思います。                                         

初日とは思えないくらいまとまっていたような気がします。でも後半あんまり動きがないのでちょっと飽きたかも。真っ直ぐ座って観られない席なので無理な体勢で休憩なしの2時間5分というのはとてもキツかったです。
最後に仕掛けがあって、堤さんに裏方さんが背後から背中をチョンチョンと突いて合図をするのが見れてちょっと得した気分です。                        

カーテンコール…堤さんの舞台を観たのは初めてだったんだけど、いつもあんな感じなのかな?終わった後の高揚感が感じられなかった。ちょっと不満げな、そんな表情をしていました。                                                  
           

筑紫哲也さんがいらっしゃいました。あの髪型は結構目立ちますね(笑)
堤さんのサイン入りポスターが売っています。一公演につき先着20名なので欲しい方はお早めに。。。

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