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2007年1月 6日 (土)

スウィーニー・トッド

いいとも観覧が外れちゃったので、スマSHOPはあくまでもついでって言う…(怒られちゃうかな?)

本来の目的は…                        

「スウィーニー・トッド」(日生劇場)
1月5日~29日
演出・振付 宮本亜門
出演 市村正親・大竹しのぶ・キムラ緑子・ソニン
    城田優・立川三貴・斉藤暁・武田真治  ほか

でした。以下ネタバレもあり。

劇団四季以外はほぼ初めてのミュージカルです。
第一幕18時30分~20時10分頃-休憩15分-第二幕21時30分頃終了。
オーケストラの音が大きすぎるような気がしました。
目と耳が慣れるまで何が何だかわからないまま物語が進んでいく感じ。何を歌ってるのか聴き取れない。
市村さんの声も少しこもっていて聞き取りづらかったです。
大竹さんの声は聞き取りやすい。大竹さんのセリフで何度も笑いが起きます。
緑子さんは「屋上の狂人」のような、ちょっと変わった役。顔をほとんど見せないので、もったいないなぁって思います。
若手二人と武田真治くんも頑張ってた。ソニンちゃんは力が入りすぎてた感じもしましたね。

舞台は18世紀末のロンドン。
無実の罪を被って流刑にされたベンジャミン(スウィーニー・トッド)の復讐劇です。

一応、パンフレット(1500円)で物語の流れは頭に入れていたんですけど、結構ラストが衝撃的でビックリしました。途中の流れは読めたけど、最後の最後で「えーーーっ!?」って感じ。
物語自体は面白い。笑いどころもたくさんあります。でも初日ということもあってか、まだちょっと全体がまとまってないかなって思いました。特に歌が…。本当に聴き取れない。字幕が欲しいって思いましたもん(苦笑)
それにしても難しそうです。歌なのかセリフなのか「?」なとこもあるし音程もはっきりしない。パンフで大竹さんも仰ってますけど…
武田くんがちょっと途中バテてたかな。でも動きとかすごく可愛くて合ってるなぁって思います。
大竹さんはサスガ。喋りっぱなし、歌いっぱなしでも、いい意味で変化がない。
市村さんもいい意味で市村さんらしい。

カーテンコールに宮本亜門さんが登場。
市村さんが全体を盛り上げていて、とてもいい雰囲気でした。
亜門さん登場の前に終わったと思ったお客さんがバタバタと帰りかけてしまったのが少し残念。

私の席は1階の後ろから3列目でした。
私の斜め前が大きな男性で常にオペラグラスを構えていたので視界を遮られることもあり…
1階は傾斜があまりないので後ろの方はステージ全体が見渡せないかもしれません。
私はステージに向かって右側の席だったので、左側は体を動かさないと観られなかったです。

できれば、後半にもう1回観たい。
ちょっと残念だった歌の部分が、どう変わっていくのか…
市村さんの奥様がいらしてました。すごくステキでしたよ。

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