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2006年12月15日 (金)

僕の歩く道 第10話

『涙で、愛が見えない』

テルの涙
都古の涙
お母さんの涙
りなの涙
いろんな涙があった。

大好きな都古が泣いていた。
大好きな都古の元気がない。
仕事に向かう都古の後姿をじっと見つめるテル。
何を感じていたんだろう…
食事中に涙を流すテルに「たまに変なときに突然泣くことがある」と言うりな。
でも、テルの涙の原因は本人も分かってないと思うけど、いつも理由あっての涙なんだろうね。

大竹家。。。
何度も書こうと思うんだけど、胸がいっぱいになって言葉が見つからない。
私が望んでいる家族の形がある。
それぞれにツライ思いをしてきてはいるけれど愛が溢れている。

りなが泣いたのが堀田先生の前とは思わなかったな。
「今日はりなさんの事を聞きましょう」と言われて意外そうな顔をするりな。
きっと今までお兄ちゃんのことばっかり聞かれてたんだろうね。
人に自分の話をあんまりしたことがないんじゃないかな?

ついに家を出た都古。
河原さんにとって「子供がいる=家庭円満」だったんだね。
幼い頃から家庭が円満ではなかった都古にとって、河原さんの言葉は全く真実味がない。
都古のお母さんと河原さんは似たタイプだなぁ…
都古の話も聞かず、体裁ばかり気にしている。
「お母さんのところは安心できる場所ではない」という事は河原さんもそうではなかったんだね。
河原さんと結婚したことをお母さんに報告していたことにビックリした。
結婚式には呼んでないんだよね。

行き場を失った都古は動物園に向かった。
元気のないジンジンのために夜遅くまで残っていたテルとバッタリ会う。
「まだ、いたの?」
「ジンジンが元気じゃないから」
ハッとした表情の都古。
第9話で都古に元気がなかったことに気づいたテル。
何て言ったらいいんだろう…
テルはそばにいてくれる、居場所を作ってくれる…って感じたのかな。

動物の解説を暗記するテルの声を聞いて何日か振りに眠る都古。
とっても幸せそうに眠ってた。
テルの声でもあり、つよちゃんの声でもあり…
そりゃー心地いいだろう(笑)
“安心できる場所”にやっと気づいたね。

電話が鳴る音にビクッとするテルがカワイイ。
波の音で都古と気づいたのかな。

予告で初めて聞くテルの「お母さん」
ロードバイクのレース、グループホーム…
気になることだらけ。
本当に終わっちゃうの?
TEAMみたいに時々SPドラマで復活しないかなー

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