« ホスト長すぎー | トップページ | 華麗なる »

2006年11月15日 (水)

僕の歩く道 第6話

『失踪!悲しき夕焼け』

すごく切なくて胸を締め付けられる1時間だった。
お母さんの想い。
りなの想い。
古賀さんの想い。
そしてテルの想い。

私が一番感情移入したのはりなだった。
「私には私の人生があるから」と言ったりなに、お母さんはただ「応援する」と言ったけど、りなはテルの面倒を見たくないわけでもないし、そんな答えを求めているんじゃないんだよね。
りなに対しても、もう少し親身になって欲しいな。

テルは自分の居場所がない都古の新居をどう感じたんだろう。
「結婚って言うのは、ずーっと一緒に仲良くしようって約束することなの。私は河原さんと約束したの」
と言われたテルは、もう都古の家には行かないと言った。
ずーっと仲良くするのは自分ではない。
絶対的な存在だった都古に拒絶されたと思ったんだろうか。

テルの変化に気づいた古賀さん。
園長は全く気づく様子がない。
三浦くんに「気にかけてて」って言ってくれて安心した。
都古がいなくなっても大丈夫かもって思った。
街中でパニックを起こした息子を見て見ぬ振りをした古賀さんの過去。
その場を立ち去ろうとしたところを奥さんに見つかったときの顔が絶妙だった。

「いつ戻って来るのかなぁ」と言って空を見上げたテル。
このときの表情が可愛くて可愛くて…
父親の死を完全に理解してるわけじゃない。
「父親は死んだ」と聞かされている息子も、もしかしたら自分のことを待っていてくれているかもしれないって、テルの言葉でかなり救われたんじゃないかな?
息子を見捨ててしまったことを、ずーっと引きずって自分を責めていたんだと思う。
いつか息子さんに会える日が来るといいね。

都古からの「約束」をもらったテル。きっと嬉しかったんだろうね。
手紙を読んで動物園に帰るって言ったけど、その手紙がなかったらもう行かないつもりだったのかな?
謎のロードレーサー亀田さんはどんな格好で帰ったんだろう。寒そう…(笑)

« ホスト長すぎー | トップページ | 華麗なる »

TV」カテゴリの記事

クサナギ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ホスト長すぎー | トップページ | 華麗なる »

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

RECOMMEND

  • BALLAD
  • yokozuna
  • yamanoanata