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2006年11月 4日 (土)

秋ドラまとめて-2

■役者魂! 第3話
今までで一番面白かった。
特にアントーニオが忠太に「本当の父親が他にいる」と言ってしまってから、瞳美のマンションにみんなが集まって舞台の打ち上げをするとこまで。
このドラマは松たか子や藤田まことをメインにするより、何人かのセリフの掛け合いが面白い。

■Dr.コトー診療所 第4話
剛利は本当にどうなってしまうんでしょうか?
島の後輩の口車に乗せられ未公開株に手を出してしまって…
何でこの“島の後輩”は剛利を騙したんだろう。島の住人はみんな身内みたいなものなんじゃないの?
星野さんと昌代さんは本当にステキな夫婦。
二人とも自分のことより相手のことを思いやってる。
昌代さんの卵焼きを食べるコトー先生の表情が何とも言えない。
吉岡くんって目の演技がスゴイと思う。
昌代さんが卵焼きを作り始めたときの表情と、それを食べているときの表情、しげさんが酔っ払って病院に来てからの二人のやりとりに引き込まれる。

■家族~妻の不在・夫の不在 第3話
こちらも今までで一番面白かった。目が離せなかった。
バザーの委員長になってしまって手製の雑巾を提供しなければならなくなったとき、しんちゃんを頼る亮平。
二人の距離がどんどん縮まって、しんちゃんは幼い頃に父親を亡くした亮平の父親代わりになりつつありますね。
亮平ががリストラした男から復讐されて落ち込み、父親としての自信もなくしてしまったとき、思わず殴ってしまったしんちゃんからも父親としての愛情が感じられました。
泣きながらしんちゃんの作ってくれた夕飯を食べる亮平。
泣きながら食事をするシーンって好きなんです。情が湧くというか…、すごく追い詰められて弱ってる感じがして“よしよし”ってしてあげたくなる。

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