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2006年3月20日 (月)

愛と死をみつめて

全体的に淡々としていて静かなドラマでした。もちろんいい意味で。
音楽も大げさではなくて。
号泣・・・はしなかった。
でも、胸がきゅ~んってなったり、ぎゅぅぅって締め付けられたり。
まだ1回しか見ていないのでどうしてもツヨを1番に目で追ってしまうんですけど。
でも、このドラマはミコの広末ちゃんが主役ですね。
本当にいい演技をしてたな~
あとユースケさん。ツヨの友人役の池田努さんもよかった。
池田さんは本当に60年代の青年って感じで、全く違和感を感じなかった。

印象に残ったシーンと言葉
ミコとマコが出会う炊事場のシーン
もみ合って倒れこんだ後に、ミコの顔にかかった髪をはらうマコ
「お姉ちゃんは、手術が失敗することが怖いんやない。成功することの方が怖いんや」
「命に限りがあっても、人を愛してもええと思いますか?」
「命に限りがあるからこそ、人は人を愛するんだと思う」
ベッドでの添い寝とキスシーン
「お前がどうこうできる問題じゃないだろう」と言われた後のマコの表情
「生きることだけ考えましょう」
「ファイト、ファイト、ファイト!」
大島家の最後のドライブ
エレベーターの中で手を繋ぐ二人
「マコ、もう1日だけおって」

そして、二人が過ごした最後の日。
ミコに缶詰のみかんを食べさせてあげるマコ
最後の“いん じゃん ほい”
ミコの顔を剃ってあげるマコ

他にもいっぱいあるけど書ききれないよ。

**********************
以下、ファン的目線
まずね、コスプレツヨ
学生服、作業着、ランニング、上半身裸(コスプレ?)・・・などなど
こんなにいろんな格好をしたドラマはないと思う。
それから、ぴょんと添い寝
「ん…うん…旨い」(←いつものツヨ)
添い寝だぁー
キスしたー
えっ!?ミコ脱いじゃうの?
えーーーっ!前どうなってんのぉーーー!!
・・・・・・取り乱しました(恥)
いえいえ、ちゃんと見てましたよ。
感動して胸を締め付けられている一方でこんな私もいましたが。
でもね、やっぱり役者クサナギツヨシの瞳にヤラレちゃいました。
あと今回は手のアップも多くて。
素敵すぎます。もうね、どこまでも憑いて…いやついて行きますよ。

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