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2006年3月 9日 (木)

サービス

水曜の夜は食べ物屋さんでバイトしてます。
前のバイト先で知り合った人が始めたお店なので気楽にやってます。
なぜ週1回かというと、開店当時のバイトはマスターの知り合いの寄せ集めで、それぞれみんな仕事を持っていたので全員が週1回でした。
そのメンバーも私以外は辞めてしまい、今は私だけが週1で他の人は週2~3回かな。
週1回だから辞める理由も特になく現在に至るって感じ。
でも、なんか合わないんだよな。マスターと(苦笑)
6~7年の付き合いだけど、なんて言うんだろう…息が合わないっていうか気が合わないっていうか…考え方が全く違うし、かみ合わない。最初のうちは気にならなかったけど、えーなんで?って思うことが結構ある。

週1なので知らない間にちょっとしたこと(盛り付けとか配膳の仕方とか)が変わっていたりするんだけど、そういう教えて欲しいことは言ってくれないのに、毎回変わらずすることはいちいち指導してくれる。

バイトの行動を見てないので、例えばトイレ掃除やった直後に「掃除やった?」とか。今やったじゃん(怒)っていうことがしょっちゅう。

狭いお店なのに、普段使わない物やマスターの私物が従業員の動線上に溢れていて本当にやりづらい。

お客さんに対する態度も常に“上から目線”
「俺が、俺が」っていうタイプなので、お客さんとの会話も相手を立てることはない(苦笑)いつも最初は楽しく話していたお客さんも、だんだん口数も減って一方的にマスターの話を聞く展開に。

ここまで書いといて、なんでバイト続けてるんだろう?って思うんだけど(笑)

うちの店はお冷に使っているグラスが小さくて、よく飲むお客さんはやっぱりすぐになくなってしまうんだけど、テーブルごとに出すピッチャーがないんです。
だから、なくなったことに気が付けばすぐお替りを差し上げるんですが…
マスターはグラス半分になったら「お冷行ってあげて」って言うんですね。
でも、男性なんかだと一口なんですよ。
そうすると2~3分おきくらいに行かなきゃならないんです。
行くのは全然かまわないんですけど、お客さんの立場から見てうっとうしくないですか?
おしゃべりも中断しちゃうし、周りでちょろちょろされて。
で、バイトの行動を見ていないマスターなので、私がお冷を持っていって「いらない」って断られたテーブルに「お冷行ってあげて」って言ったり、私の手があいていないときは自分が行っちゃったりするんですよ。だ~か~ら~、いらないって言ってるじゃんって思ってムカついたりするわけで。(狭い店だからお客さんとの会話は聞こえるはずなんですけど)
私はお客さんに居心地よく過ごしてもらうために“さりげない”心遣いが大切だと思うんです。あからさまなサービスはかえって恐縮させてしまう気がするんですね。
だったら、グラスを大きくするとかピッチャーを各テーブルに置いて差し上げた方が嬉しくないですか?

夏も冬もおしぼりは冷たいし、バイトの高校生が友達を連れて食べに来ても「いつも世話してやってるから」みたいなことを言って何のサービスもしなかったり。
“サービス”ってなんだろう?って感じる今日この頃。
味はいいんですよ(フォロー)
「東京だったら絶対儲かってるのに」って本人が言ってますから(フォローになってない?笑)

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